福井県営施設でペイペイ決済 恐竜博物館など

2019/12/4 18:13
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福井県は20日から、県が直接運営する観光文化施設25カ所でQRコードによるスマートフォン決済サービス「PayPay(ペイペイ)」を使えるようにする。福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)や福井県年縞博物館(若狭町)などでも利用可能で、施設によっては利用料だけでなく図録やグッズの購入にも使える。

同サービス運営のPayPay(東京・千代田)によると、都道府県の運営する施設での導入は埼玉県に続き2例目。

サンドーム福井(越前市)や福井県陶芸館(越前町)など指定管理者制度を導入している施設については、福井県の杉本達治知事が県議会で年度内に順次導入すると表明している。

県の担当者は「手数料が安く、インバウンド(訪日外国人)対応がしやすい」とペイペイを選んだ理由を説明。「年内にキャッシュレス化を進めることで、冬休みや年末年始を利用して福井に来る人の満足度を高めたい」と話す。

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