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長期金利、再び遠のくプラス圏 「積極財政」期待も空振り?

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国内債券市場で長期金利が3月以来となるプラス圏への復帰を前に押し戻される展開になっている。米中貿易協議の合意が先送りされるリスクが急浮上し、市場の楽観ムードが後退したのが一因だ。加えて、金利の上昇圧力になるとみられていた政府の大規模な経済対策が「肩すかし」に終わるとの見方も広がり、投資家の国債売りをためらわせている。

4日は長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時、前日比0.030%低いマ...

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