余った太陽光発電の利用促す 経産省検討、21年度にも

2019/12/4 17:53
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省は太陽光発電の余剰を抑える新たな取り組みを始める。晴れが続いて太陽光発電が過剰になった場合に、自家発電施設を持つ事業者が発電を止め、太陽光でつくった電力を使えば利益が手にできる制度を設ける。発電を一時止める「出力制御」で電力の作りすぎを防ぐ措置を減らすため、余った電力を事業者が消費するよう促す。

5日の有識者会議で取り組み案を示す。関連法の省令改正で対応する予定で、2021年度以降に始…

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