日経商品指数17種

(1970年平均=100)
1月30日 145.208 -0.240

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「崔真淑のサイ視点」[映像あり]

1月29日(水)14:21

楽天会長 送料無料化「何が何でも成功させる」[映像あり]

英ファンドが帝繊維に株主提案 増配などを要求

1月29日(水)13:00

[PR]

商品ニュース

東京金反発、1カ月ぶり高値 米中協議の不安再燃で

2019/12/4 16:38
保存
共有
印刷
その他

東京の金先物は反発し、1カ月ぶりの高値をつけた。4日の清算値は前日比で40円高い1グラム5159円だった。トランプ米大統領が中国との通商協議について合意に期限を設けないと発言。交渉の行方に悲観的な見方が強まり、安全資産とされる金が買われた。

英国を訪問中のトランプ米大統領は3日、米中協議について「期限は設けていない」と発言。市場は15日の対中追加関税発動までに両国が何らかの合意に至るとの観測を強めていただけに、発言を受けリスクオフの姿勢を強めた。安全資産である米国債が買われ、金利低下を好感した買いでニューヨーク金先物も11月上旬以来の高値で推移する。

米国の景況感悪化も引き続き意識された。2日発表の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数は前月比で低下し、4カ月連続で好不況の節目となる50を下回った。景況感の悪化に通商リスクの再燃が加わり、金を買い戻す動きにつながった。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム