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米大統領選の隠れた争点「大麻の合法化」

(グローバルViews)

ワシントン支局 鳳山太成

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大麻(マリフアナ)の合法化が2020年の米大統領選で隠れた争点になっている。容認論が高まっている背景を探ると、人種差別など米国社会が抱える特有の問題も見えてくる。

民主党内では「反対」が少数派

「あなた、気分がハイになっていたのではないですか」。11月20日、南部ジョージア州アトランタで開かれた野党・民主党の大統領選討論会で、候補者の一人であるブッカー上院議員がバイデン前副大統領を皮肉交じりに批判...

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