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函館の福祉会社ハーモニーに保全管理命令、函館地裁

高齢者福祉施設を運営するハーモニー(北海道函館市)は、取引金融機関から破産手続き開始を申し立てられ、函館地裁から保全管理命令を受けた。金融機関の代理人弁護士によると、ハーモニーへの貸付金は合計で約24億9700万円。東京商工リサーチ函館支店によると、負債総額は約30億円とみられる。

ハーモニーは福祉エリア「コンテ日吉」内などで施設を展開してきた。代理人弁護士は、貸付金の返済や財務諸表の開示がなされないことから、入居者保護のためにも破産を申し立てたと説明している。施設の運営は継続される予定という。

取引金融機関のうち、みちのく銀行は10億2800万円が取り立て不能または遅延のおそれがあると発表した。担保などで保全されていない分も引き当て済みで、2020年3月期の業績予想は変更しない。

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