/

この記事は会員限定です

原発事故の前後紡ぐ問題作 陣野俊史氏が選ぶ3冊

戯曲 福島三部作 谷賢一著

[有料会員限定]

話題の劇団「DULL-COLORED POP」を率いる谷賢一。福島出身の彼が放つ脚本、問題作だ。原発をめぐる3つの時間が舞台を構成する。

第一部は、1961年。福島の双葉町がまだ原発誘致を決議する、少し前だ。東京の大学に通う青年・孝は帰郷し、町の空気が変化しつつあることを嗅ぎ取る。第二部は、85年と86年。第一部から四半世紀が経っている。原発推進派が優勢で、町は政争の最中だが、住民たちはすでにチ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り408文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン