「珍名」求め東奔西走 茨城の名字研究家・高信幸男氏
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2019/12/4 15:00
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日本経済新聞 電子版
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水戸市在住の高信幸男さん(63)は公務員を退官後、名字研究家としてその名を知られるようになった。南に「鰻(うなぎ)」さん、北に「大蛇(だいじゃ)」さんがいれば駆け付け、由来やエピソードを調べて発信する。司法書士や人権問題の仕事もこなし、多忙な日々を送っている。

名字に興味を持ったのは高校時代。中学校と違い、変わった名字が多いことに気付いた。興味を抱いて電話帳をあたると、表記が「四月朔日(一日)」…

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