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携帯の料金プラン?流出 楽天否定「料金案ではない」

楽天が2020年春までに商用化を計画している携帯電話事業に関わる顧客向け説明のテスト画像が流出したことが4日、わかった。画像には容量ごとの料金プランが示されていた。データ容量が大きい50ギガ(ギガは10億)バイトで900円など、業界水準を大幅に下回り、楽天は同日、「テスト画像の料金の数字はダミーで、実際の料金案では全くない」と否定した。

流出した画像は楽天モバイルがテスト用に作成したという。同ページには5ギガ、20ギガ、50ギガのプランがあり、例えば通話とデータ通信を利用する20ギガプランでは700円と示されていた。楽天は削除作業を進めているが、「原因は調査中」としている。

楽天は10月から東京や大阪などで、5000人を対象に携帯電話の試験サービスを無料で始めた。遅れていた基地局の整備を加速し、年末までに計3000局が稼働する予定だ。だが商用化の時期や料金プランはまだ公表していない。

ツイッターではテスト画像をみたとみられる人々から「本当なら乗り換える」「(KDDIへの)ローミング代払うと、赤字でしょ」などの投稿があった。

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