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日銀、訳語が揺らぐモメンタム

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「10年後か20年後か分からないが、きっと上がるはずだ、という期待でしょう」。ある日銀幹部がこう解説するのは「物価上昇のモメンタム」の含意だ。モメンタムは日銀が追加緩和の是非を判断するうえで最も重視する物差しで、一般に「勢い」と訳される。ただこの訳語が揺らいでいる。

日銀は10月末に公表した経済・物価情勢の展望(展望リポート)で、2019~21年度の消費者物価指数(CPI、生鮮食品除く総合)の見通しを...

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