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「オオカミ少年」の足元をみる外為市場

経済部 安西明秀

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中国との「ディール」が近いと言い続けてきたトランプ米大統領。今度は対中協議の長期化を示唆し、外国為替市場ではリスク回避の円買いが進んだ。発言がオオカミ少年のようになりつつあるが、1ドル=108円台半ばまで円高・ドル安が進んだ後は膠着している。背景にあるのは交渉が長びくとしても、ひとまず15日の第4弾の対中制裁関税の発動は回避されるのではないかとの楽観論だ。米景気指標がさえない中、「景気をさらに悪化...

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