手話で原発事故伝える 聴覚障害者の災害対応支援

2019/12/4 9:41
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東京電力福島第1原子力発電所事故の際、聴覚障害者は事態を把握するのが難しかった。原子力に関する言葉は日常であまり使われず、対応する手話がなかったり、普及していなかったりしたためだ。事故をきっかけに新しい手話が考えられ、原発事故を含む災害対応マニュアルを作る動きが広がるなど聴覚障害者を支援する動きが進む。

握った手を開きながら下から勢いよく上げて「爆発事故」、上から手をひらひらと下げて「(放射性物…

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