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薬価0.9%引き下げへ、厚労省、20年度診療報酬改定

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2020年度の予算編成の焦点となっている診療報酬改定で、薬の公定価格(薬価)部分を0.9%前後引き下げる見通しとなった。公的医療に投入する国費を1000億円程度、圧縮できる。厚生労働省は4日、薬の市場流通価格が薬価より平均8.0%低かったとの調査結果を公表。薬価を引き下げるなどして医療費の伸びを抑える。

薬の流通価格は競争を通じて下がるため、原則2年に1度、薬価を下げて流通価格との差を解消している...

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