/

この記事は会員限定です

自由貿易協定、日本貿易の5割超に 日米協定が1月発効

[有料会員限定]

日米貿易協定の承認案が4日の参院本会議で承認された。来年1月1日に発効する見通しだ。これまで経済連携協定(EPA)締結国との貿易額が日本の貿易総額に占める割合(EPAカバー率)は約37%だったが、日米協定を加えると約52%となる。日本がEPA戦略を本格化させてから約20年かけて初めて5割の大台に乗り、貿易立国を掲げる日本が最低限越えるべきレベルに届いた。

日米協定は対象を工業品や農産品といった物...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り819文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン