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12月株安の再来を警戒 2日で549ドル安

米州総局 後藤達也

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3日のダウ工業株30種平均は前日に続き大きく値下がりし、2日間の下落幅は549ドルに達した。トランプ米大統領が3日、中国との貿易協議の合意を先送りする可能性を示し、市場の楽観論が一気にしぼんだ。12月は例年、休暇で投資家の取引が急減し、値動きが荒くなりやすい。昨年同様、12月の株安が再来するとの警戒感がにわかに強まってきた。

「中国との合意は米大統領選まで待つ方がいいと思う」。トランプ大統領は3日...

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