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中国、米産大豆の関税免除枠使い切り 南米産にシフト

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【シカゴ=野毛洋子】中国が9月に導入した米国産大豆の輸入関税免除枠を使い切ったことが3日、明らかになった。中国は2018年9月に対米報復関税を発動したが、米国との貿易協議に向け歩み寄り、1000万トン分の米産大豆の関税免除を実施していた。免税枠がなくなることで米国から中国への大豆輸出量が減る可能性はある。

シカゴの穀物調査会社アグリソースが明らかにした。ダン・バッシ社長によると、中国は11月中旬に...

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