イラン大統領が訪日の意向 日本政府に伝達

政治
中東・アフリカ
2019/12/4 0:54
保存
共有
印刷
その他

演説するイランのロウハニ大統領=ロイター

演説するイランのロウハニ大統領=ロイター

イラン政府がロウハニ大統領の日本訪問の意向を日本政府に伝えていたことがわかった。実現すれば、2000年のハタミ大統領(当時)以来となる。日本政府関係者は3日、早ければ年内にも実現する可能性があるとの見通しを示した。

イランは核開発問題を巡り米欧と緊張が続いており、伝統的に良好な日本との関係を国際社会に示して孤立を回避する狙いがあるとみられる。

安倍晋三首相は6月、日本の現職首相として41年ぶりにイランを訪問し、ロウハニ師と会った。9月下旬にも国連総会でニューヨークを訪れた際に会談している。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]