浜松のアローセブン、設備データ一括収集 異常を検知

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2019/12/3 19:46
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日本経済新聞 電子版
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無線システム開発のアローセブン(浜松市)は工場内の生産設備のデータを一括して収集できるシステムを開発した。一つの無線ネットワークを使い、生産設備に多いベアリング(軸受け)の異常を検知したり、生産状況を把握したりできる。人手不足が製造現場でも深刻化するなか、設備の故障の防止などにICT(情報通信技術)を活用する。

軸受けの異常の検知には、故障の予兆である振動の増加を把握するセンサーを使う。軸受けは…

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