/

モービルアイ、22年にも自動運転タクシー実現へ

米インテル傘下で車載向け画像処理チップ大手のモービルアイ(イスラエル)は3日、都内で開いた会見で2022年にも自動運転車を使ったタクシーサービスを始める計画を明らかにした。自動車関連のサービス事業を強化する。

モービルアイは完成車メーカーに先進運転支援システム(ADAS)用の車載カメラを提供している。培ったノウハウを自動運転タクシーなどの次世代移動サービス「MaaS(マース)」に応用する考えだ。

モービルアイ日本法人の川原昌太郎代表取締役は、日本でのサービス展開は未定としつつも「実現に向けたパートナーを探したい。長期的に見れば自動車メーカーと組むこともありうる」と話した。自動運転タクシーの事業化に向けては、イスラエルやフランスなどで実証や規制対応に向けた検討を進めている。

今後、車載カメラから収集した交通情報をインフラ整備や都市計画に利用することも想定している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン