ピジョン、一時19%安 業績下方修正で失望売り

2019/12/3 20:30
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3日の東京株式市場で、ピジョン株が急落した。一時前日比で19%(940円)安の4130円まで下げ、約3カ月ぶりの安値となった。インバウンド(訪日客)需要の減速などで中国人向けの商品の販売が落ち込み、2日に2019年12月期の業績予想の下方修正を発表。個人投資家を中心に失望売りがでた。

終値は14%安の4370円で、東証1部の下落率ランキングで1位。売買代金は170億円と前日の約6倍に膨らんだ。

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