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大嘗宮一般公開、49万人超 平成期を上回る

一般公開中の皇居・東御苑の大嘗宮(だいじょうきゅう)の来場者数が3日、累計約49万8千人となり、公開開始13日で平成期の約44万人(18日間)を上回った。大嘗宮は天皇の代替わりに伴う皇室行事、大嘗祭の舞台となった祭殿。公開は8日まで。

 「大嘗祭」の舞台となった大嘗宮の一般参観の開始日には大勢の人が皇居・東御苑を訪れた(11月21日午前)=共同

日中は多くの人が皇居内で入場待ちする盛況ぶり。宮内庁は「テロ対策のため広報が十分にできなかった前回と比べ、今回は建設中も公開し情報発信に注力したことが奏功したのでは」としている。

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