中間貯蔵施設に1500億円 経済対策、汚染土など処理加速

経済
2019/12/3 21:30
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日本経済新聞 電子版
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環境省は放射性物質を含んだ汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設の整備に約1500億円を新たに投じる。政府が検討中の経済対策の一環で、「復興五輪」と位置づける2020年の東京五輪に向けて、汚染土の処理を加速する。

東日本大震災による東京…

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