デジタル人材獲得 海外との競争出遅れに危機感

経済
2019/12/3 20:30
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日本経済新聞 電子版
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経団連は2020年の春季労使交渉に向けた経営側の指針案で、年功序列賃金など日本型の雇用システムの見直しを訴える。外国企業は優秀なデジタル人材の獲得で先行し、日本企業の危機感は強い。指針案は日本型雇用の課題を強調する内容となった。

米国のコンサルティングDraupは、ビジネスの場で活躍する人工知能(AI)人材は世界に45万人と見積もる。日本は1万8千人で米国の13万人や中国の7万人より大幅に少なく…

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