参院自民、社保勉強会が中間報告 「現場の声反映を」

政治
2019/12/3 20:56
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参院自民党は3日、世耕弘成幹事長が座長を務める「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」の中間報告を了承した。報告書は「中央省庁の政策立案・執行に地方や現場の声が伝わりづらい」と指摘した。地方の声を反映するため、政府に世論調査による実態把握や、有識者会議の人選の際に地方の専門家を起用するよう求めた。

勉強会は世耕氏が10月に立ち上げた。医師の地域偏在や独居高齢者・孤独死などの問題を取り上げた。西村康稔経済財政・再生相や岸田文雄政調会長に近く提言する。

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