国産クラウド終わりの始まり NTTコム撤退の深層

コラム(テクノロジー)
2020/1/9 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国産クラウドの存在感が薄れゆく現状を象徴するニュースが相次いでいる。NTTコミュニケーションズ(NTTコム)はパブリッククラウドサービス「Cloudn(クラウド・エヌ)」の新規受け付けを2019年12月1日に停止し、提供も20年12月31日で終了すると発表した。ユーザー数の伸び悩みが原因だ。今後は大企業向けのハイブリッドクラウドなどに集中し、パブリッククラウドからは事実上撤退する。

■政府の次期I

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経BPの関連記事

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]