/

「日本酒学」題材に東京・大阪で出張セミナー 新潟大など

新潟大学と新潟県、県酒造組合は、日本酒を学問として探求する「日本酒学」の出張セミナーを東京と大阪で開く。12月22日に東京、2020年1月25日に大阪での開催を予定する。料理と一緒に日本酒を試飲する実習や講演を通じて、3者の活動について従来以上に幅広く周知する狙いだ。

セミナーでは新潟大学の教員陣が日本酒学のコンセプトを説明するほか、県醸造試験場の金桶光起場長が新潟の日本酒の特徴を解説する。実習では香りと味わいの違う4タイプの日本酒について、相性が良いとされている料理と一緒に試飲ができる。

日本酒学の講義科目を設置するなど取り組みが本格化した18年度以降、3者は主に新潟県内や首都圏で情報発信をしてきた。県産業振興課の担当者は「産官学が連携する取り組みについて、関西圏を含めてより多くの人に情報発信していきたい」と話す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン