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島根県出雲市、外国人が職求め市外へ 世界経済減速で

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ブラジル人など外国人との共生をうたう島根県出雲市が、曲がり角を迎えた。市内の大手メーカーの雇用拡大に伴って、外国人住民は4年間で2倍の5千人近くに達したが、世界経済減速に伴う生産調整の動きを受け、今年4月末をピークに減少に転じたからだ。人口減対策として外国人の定着を掲げる市は先行きを注視する。

市役所から徒歩数分、アパートの一室にあるNPO法人「ブラジル・サポートセンター」。子連れの日系ブラジル人...

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