JT系、カフェイン摂取する機器を発売

サービス・食品
2019/12/3 16:24
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日本たばこ産業(JT)傘下のブリーザー(東京・港)は3日、カフェインなどを摂取するための小型機器を発売した。カートリッジを機器に差し込んで吸引する。たばこに含まれるニコチンは入っていない。仕事中の短い休憩時間での利用を見込む。

小型機器でカフェインなどを摂取する

「ストン」という商品名で、ネット通販の「アマゾン・ドット・コム」を通じて販売する。機器の価格は税別6000円。カートリッジは750回吸引できる分量で同1800円。

ブリーザーは新規事業の創出を目的に2019年に設立した。紙巻きたばこの販売減に歯止めがかからず、加熱式たばこも競合に押されるなか、JTは新規事業の育成に力を入れている。

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