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三菱商事、デジタル技術の新会社を設立

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三菱商事は3日、デジタル技術の新規サービスを開発する全額出資子会社「MCデジタル」(東京・千代田)を設立したと発表した。三菱商事のデジタル部門から社員を派遣したほか、スタートアップなどから人材を採用。現在8人体制で、年5件のプロジェクトを並行して進める。5年以内に20~40人の陣容に拡大し、デジタル技術と既存事業の相乗効果を目指す。

MCデジタルは9月12日に設立した。三菱商事はインドネシアの配車サービス大手やフィンランドのアプリ開発会社に出資するなどデジタル技術を活用した新事業に乗り出している。

従来型の商社ビジネスではスタートアップの新技術を活用した成長を取り込めないとみており、MCデジタルの設立で出資先の技術の評価や、獲得したノウハウの蓄積を進める。今後はエネルギーやインフラなど三菱商事が展開する幅広い事業に人工知能(AI)など先端のデジタル技術を導入する方針だ。

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