長野県内金融機関で昼休み導入、人員配置見直し 松本信用金庫や八十二銀行など

2019/12/3 15:29
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日本経済新聞 電子版
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長野県内の金融機関が店舗で昼休みを相次ぎ導入している。松本信用金庫(松本市)や八十二銀行、アルプス中央信用金庫(伊那市)の一部店舗は2019年から午前11時半からの1時間を休業にした。昼休みは店舗に必要な人員を圧縮できる。支店で減らした人員を営業などに回し、収益の拡大につなげようとする動きが広がっている。

松本信金は県内の金融機関として初めて6月から松本市内の3店舗で昼休みを始めた。導入した清水…

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