ココカラ、スマホ決済拡大 楽天ペイ、auPAYなど

小売り・外食
2019/12/3 15:04
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ドラッグストア大手のココカラファインは3日、スマートフォンによるバーコード決済で「楽天ペイ」など5種類に新たに対応したと発表した。12月中に「auPAY」も導入し、計12種類が使えるようになる。同社はクレジットカードを含めたキャッシュレス決済比率が43%に上っており、来店客がキャッシュレスに習熟しているとみられる。決済手段に広く対応し、利便性を高めて集客力を高める。

ココカラファインは店舗で対応するキャッシュレス決済の種類を拡大する

同日から楽天ペイのほか、「メルペイ」「ゆうちょPay」「J-CoinPay」「OrigamiPay」の5つに対応した。すでに「PayPay」や「d払い」を導入済みで、20日に導入するauPAYと合わせて12種類のバーコード決済が利用可能になる。

これまでココカラ店舗でバーコード決済を使う場合、レジにあるQRコードを来店客自身がスマホで読み取り、会計金額を入力する必要があった。3日から、スマホのアプリに表示されるバーコードをレジで読み取ってもらうだけで決済が完了する仕組みに統一した。

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