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外弁法改正案が衆院通過 国際仲裁、日本でしやすく

衆院は外国弁護士特別措置法(外弁法)改正案を3日の本会議で与党などの賛成多数で可決し、参院に送付した。同法改正案は外国の弁護士が日本国内で、国際仲裁事件を広く担えるようにするもの。仲裁の代理人となる外国法事務弁護士の資格要件を緩める。3年の職務経験のうち、海外での実務が2年必要だったのを「1年以上」で済むようにする。

国際仲裁はグローバル企業間の国境を越えたビジネス紛争を解決する手段。仲裁人の判断は関連条約を締結する150カ国・地域に効力が及ぶ。

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