再生医療、高齢者の持病治療にも 高額な医療費が壁
科学記者の目

コラム(テクノロジー)
2019/12/9 2:00
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日本経済新聞 電子版
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重い心不全や腎臓病など命に関わる病気の治療を目指してきた再生医療で、高齢者が抱える持病の治療にも役立てるための研究が進んでいる。口の渇きなど高齢者に多い持病を改善して健康寿命を延ばせば、少子化で不足する労働力を補ったり、退職後の生活の質(QOL)を引き上げたりできるとの期待がある。ただ、こうした病気や障害に高額な再生医療技術を応用することは、国の医療財政の圧迫につながるとの懸念がある。民間保険の…

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