米大統領選、モンタナ州知事が撤退 民主候補残り16人に

米大統領選
北米
2019/12/3 7:11
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【ニューヨーク=吉田圭織】2020年の大統領選に向けて民主党の候補指名を目指していた米西部モンタナ州のブロック知事は2日、「選挙運動を中止する」と表明した。ブロック知事の撤退で、民主党候補者は残り16人になった。

米民主党の大統領候補者指名争いから撤退を表明した西部モンタナ州のブロック知事=AP

同日発表した声明でブロック氏は「指名争いは混戦しており、上位に割り込むことができないことが明らかになった」と撤退理由を説明した。

世論調査でブロック氏の支持率は1%程度にとどまり、テレビ討論会に参加するために必要な支持を得られなかった。19日、カリフォルニア州で開催される討論会では現在、バイデン前副大統領ら6人の候補者が参加資格を得ている。

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