/

この記事は会員限定です

「伏兵」米短期市場の波乱、円安阻む

[有料会員限定]

米中貿易交渉の進展期待で10月から対ドルで円安基調に入った円相場。日米の株価が高値圏にあるのに比べれば、円安の進行はやや緩やかだ。要因として市場で浮上しているのは米連邦準備理事会(FRB)による米短期国債の購入だ。短期金利市場の安定を促すための措置だが、量的緩和と同様の効果をもたらし、一方的なドル高を抑えているとの見方がある。

2日の東京外国為替市場で円は対ドルで一時、5月下旬以来となる約半年ぶり...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り958文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン