内縁の妻の次男を逮捕、東京・東久留米 強盗殺人容疑

社会・くらし
2019/12/2 21:05
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東京都東久留米市の民家で住人の会社員、二岡一浩さん(55)が殺害された事件で、警視庁田無署捜査本部は2日、同市南沢の無職で、二岡さんの内縁の妻の次男、三ツ本寛己容疑者(28)を強盗殺人の疑いで逮捕した。捜査本部によると、三ツ本容疑者は「やっていません」と容疑を否認している。

逮捕容疑は11月8日、東久留米市下里の二岡さんの自宅で、金品を奪おうとして、刃物のようなもので二岡さんを多数回刺し、殺害した疑い。

同日午後1時20分ごろ、三ツ本容疑者から「玄関の脇の窓が破られている」と110番があり、駆けつけた警察官があおむけに倒れている二岡さんを見つけた。

警視庁によると、司法解剖の結果、二岡さんは首や胸などに70カ所近くの傷があり、死因は胸部を刺されたことによる失血死と判明した。刺し傷は心臓に達していた。

三ツ本容疑者は二岡さん宅の合鍵を所有。家の中は物色された形跡があったが、被害品は確認されていないという。

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