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豚肉輸入量、4カ月ぶり前年割れ 10月0.1%減

豚肉の輸入量が4カ月ぶりに前年比マイナスとなった。財務省の貿易統計によると、10月の豚肉輸入量は8万4007トンと前年同月比で0.1%減った。日欧経済連携協定(EPA)や環太平洋経済連携協定(TPP)の発効で増加傾向だったデンマークやメキシコなどが減少に転じた。

スーパー向けの冷蔵品が3万6712トンと2.7%増加。ハムやソーセージなど加工品向けが多い冷凍品は4万7295トンと2.1%減った。輸入関係者は「国内在庫が多いことも響いたのではないか」と話す。

9月まで5カ月連続で減っていた牛肉の10月の輸入量は5万5360トンと7.7%増加。鶏肉は5万1591トンと5.2%減少した。

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