京セラ系、企業に気象警報データを販売

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
環境エネ・素材
2019/12/3 2:00
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京セラコミュニケーションシステム(KCCS、京都市)は大雨などの気象注意報・警報データを2020年1月から企業向けに販売する。急な天気の変化を早く察知して事業への悪影響を抑えたいメーカーや小売業者のニーズが高まっているため。特定地域のデータを顧客のシステムに合わせて加工し、1回のデータ取得が1円と格安の価格設定で売り出す。台風や豪雨への警戒を強める企業の顧客を開拓する。

KCCSは気象庁の公開情…

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