群馬県、台風19号の義援金配分を決定

台風19号
北関東・信越
2019/12/2 19:00
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群馬県は台風19号の災害義援金の第1次配分計画を定めた。住宅が全壊した世帯や死亡者の家族に40万円、損害割合が4~5割にあたる大規模半壊の世帯には32万円を配分する。

県や日本赤十字社、共同募金会などに集まった義援金は11月20日時点で約1億2千万円。そのうち第1次配分では19市町村に9564万円を支給する。被災者には市町村を通じて義援金が届けられる。市町村別では太田市が約3600万円で最も多く、高崎市が約2200万円で次いだ。

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