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フィデアHD、運用リスクの管理手法を独自開発

(列島発)

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荘内銀行と北都銀行を傘下に持つフィデアホールディングス(HD)が、債券運用のリスク管理手法を独自開発し運用を始めた。自社の社員が開発した計算モデルに基づき、日米の長期金利の予測を用いる。4月には「ソフトウエア特許」も出願し、外販することも検討中だ。地方発の独自の運用ノウハウが通用するかが試される。

「理論的イールドカーブ・モデル」と呼ばれる予測モデルを今夏から導入した。市場リスク部門に在籍し、大学時代に数学を専攻した40...

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