三井不動産、豊洲市場の商業施設 20年1月24日開業

住建・不動産
東京
2019/12/2 18:42
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三井不動産は2020年1月24日、豊洲市場(東京・江東)に商業施設を開業する。施設には市場の食材を使う飲食店や土産物などを扱う物販店など計21店舗が入る予定。温浴施設運営の万葉倶楽部(神奈川県小田原市)が同市場でホテルや商業施設などからなる複合施設を開設する23年春までの暫定施設となる。

施設には市場の食材が楽しめる飲食店などが入る(イメージ)

施設には市場の食材が楽しめる飲食店などが入る(イメージ)

施設は「江戸前場下町」の名称で、市場の青果棟の隣に開設する。敷地面積は約3000平方メートルで、飲食店が並ぶフードホール棟、市場の食材や土産品を扱うマルシェ棟、多目的広場の3つで構成する。

施設には、海鮮焼きやすしを提供する飲食店や刃物店などの物販店が入る予定。多目的広場では屋外マルシェやイベントができるようにし、観光客や地元住民らの交流の場として活用する方針だ。

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