広島駅起点で新循環バス 広電など、来年1月

2019/12/2 18:00
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広島電鉄などは2日、広島駅と広島市中心部を結ぶ新たな循環バス路線を2020年1月下旬に始めると発表した。広島駅、広島大学病院、県立広島病院などを結び、右回りと左回りの両方で運行する。現在は広島駅から同じ方面でも行き先が細かく分かれているが、新路線に集約して分かりやすくする。

午前9時から午後5時台まで20分間隔で運行し、運賃は190円。1周の所要時間は52~55分程度。現在は広島駅―広島大学病院、広島駅―県立広島病院など、同じ方面でも複数の路線が混在している。新たな循環線は広島電鉄、広島バス、広島交通の3社が共同運行する。

また循環線の導入に合わせ、広島バスが広島駅と広島港を結ぶ新たな路線を始める。これまで路面電車やバスが通っていなかった宇品東地区を経由することで、住民らの利便性を高める。

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