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川崎浮世絵ギャラリー、3日開館

川崎市が整備を進めていた「川崎浮世絵ギャラリー」が3日、開館する。これに先立ち2日に開館記念式典と内覧会が開かれた。JR川崎駅に直結するビルの3階に展示スペースを設置。浮世絵は海外でも人気があることから、訪日外国人(インバウンド)客を川崎市に呼び込むことも狙う。

川崎浮世絵ギャラリーで開いた内覧会

2016年9月に休館した「川崎・砂子の里資料館」で収蔵していた4000点以上の浮世絵の無償貸与を川崎市が受け、そのうち50~70点程度を定期的に入れ替えながら展示する。入館料は500円で、高校生以下と障害者、その介護者は無料とする。

浮世絵は川崎市出身の斎藤文夫・元参院議員が収集したもので、同氏は名誉館長に就任した。施設の管理運営は川崎市文化財団が担う。

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