ペイク、訪日外国人などにWi-Fiルーター貸し出し

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2019/12/2 16:41
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訪日外国人(インバウンド)向け買い物支援アプリを提供するPayke(ペイク、沖縄県北谷町)はモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスを始めた。外国人が日本でショッピングをする際のネット接続環境を整えることで、ペイクのアプリを使ってもらえる効果を見込む。

ネット接続環境を整えることで、ペイクのアプリが使われる効果を見込む

ルーター貸し出しを手掛けるビジョンと業務提携した。訪日外国人が来日前にペイクのアプリから申し込み、全国12の空港で受け取ることができる。料金は1日当たり税抜き720円で、同時に5台のスマートフォンと接続できる。

ペイクのアプリでバーコードを読み取ると、商品情報や口コミなどが多言語でスマホに表示される。日本では約1200社が利用している。

(斎宮孝太郎)

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