共同配送で地産地消試験、長谷川晃央・松本地域地産地消研究協議会副会長
望遠広角

北関東・信越
2019/12/2 15:48
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日本経済新聞 電子版
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長野県松本地域で9月から、農産物の地産地消を目指す共同配送試験が始まった。静岡県で事業化された物流サービス「やさいバス」を応用する試みだ。スマートフォン上で受発注し、低コストで新鮮な野菜の配送が可能になる。静岡県の事業を手がけ、松本地域地産地消研究協議会副会長として配送試験を主導する長谷川晃央氏に現状と事業化への課題を聞いた。

――試験はどういう経緯で始まりましたか。

「長野県の松本地域は観光が…

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