関西・東京・沖縄の経済団体、首里城再建で寄付

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2019/12/2 15:34
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関西や東京、沖縄の経済人でつくる沖縄懇話会は2日、正殿などが焼失した首里城(那覇市)の再建に合計2000万円を寄付することを決めた。沖縄のシンボルとも言える首里城の火災で観光産業への影響が懸念されるなか、復旧を後押しする。井上礼之代表幹事(ダイキン工業会長)は「沖縄の人の心の支えでもあり、一刻も早く復旧すべきだ」と話した。

設立30周年を迎える沖縄懇話会はダイキンや琉球放送などの経済人で構成する。首里城の再建には4年間で毎年500万円ずつ寄付する。ダイキンは毎年沖縄で女子ゴルフ「ダイキンオーキッド」を開催していることから、井上会長は「別途寄付することを考えている」と明らかにした。

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