象牙取引、日本に批判 「中国向け違法輸出の温床」

中国・台湾
ヨーロッパ
中東・アフリカ
2019/12/2 12:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

絶滅が危惧されるアフリカゾウの象牙取引を巡り、日本の国内市場が違法な輸出の温床となり、密猟を助長しているとの国際的な批判が高まっている。野生動物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議ではアフリカ諸国が日本に市場閉鎖を迫った。2020年の東京五輪・パラリンピック時には、国外への違法な持ち出しが横行する恐れも懸念される。

「日本の象牙市場が違法な取引にかかわっていることは明らかだ。市場が開か…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]