収賄罪の元大阪市職員、起訴内容認める 地裁初公判

2019/12/2 10:26
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日本経済新聞 電子版
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大阪市発注の電気工事を巡り、業者に入札情報を伝えた謝礼として900万円相当の現金や車などを受け取ったとして、加重収賄や官製談合防止法違反などの罪に問われた元市建設局職員、青木伸一被告(46)=懲戒免職=の初公判が2日、大阪地裁(大寄淳裁判長)で開かれた。青木被告は「事実について争いはない」と起訴内容を認めた。

検察側は冒頭陳述で、被告は2011年ごろから業者の飲食接待を受けたと指摘。12年ごろか…

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