関越道で80歳男性が逆走 衝突、1人死亡2人けが

2019/12/1 18:54 (2019/12/1 20:32更新)
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1日午後2時半ごろ、群馬県渋川市の関越自動車道で「逆走している軽乗用車がぶつかっている」と119番があった。地元消防と県警によると、渋川市の無職、津久井豊さん(80)が運転する軽乗用車が下り車線を逆走して乗用車と正面衝突し、搬送先の病院で死亡が確認された。

乗用車を運転していた同県沼田市の会社役員、朴万石さん(74)が足や胸を打って重傷、同乗していた会社役員の女性(72)も胸などを打つ軽傷を負った。命に別条はないという。

県警高速隊によると、現場は片側2車線で、軽乗用車は追い越し車線を逆走していた。事故により、関越道の下り線は赤城インターチェンジ(IC)―昭和IC間が約3時間通行止めになった。事故の詳しい状況を調べている。

〔共同〕

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