大阪マラソン、3万人疾走 大阪城ゴールの新コース

関西
2019/12/1 17:39
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第9回大阪マラソンに参加した大勢のランナー(1日、大阪市)=共同

第9回大阪マラソンに参加した大勢のランナー(1日、大阪市)=共同

第9回大阪マラソンが1日開催され、晴れ渡った空の下、ランナー約3万2千人が沿道から声援を受けながら大阪市内を駆け抜けた。

国内外に大阪の魅力をよりアピールしようと、今回から大阪城公園をゴールとするコースに変更。従来の中央公会堂や京セラドーム大阪のほか、硬貨を製造する造幣局や高さ300メートルの日本一高いビル「あべのハルカス」、聖徳太子ゆかりの四天王寺といった名所が加わった。

大会のPRを担うアンバサダーとして参加した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長(57)も3時間27分で完走。「自己ベストより3分ぐらい遅かったが、新コースはすてきで楽しめた」と笑顔だった。

大阪マラソンはチャリティーへの協力を求めており、募金額は年々増加。昨年は約1億9800万円が集まった。〔共同〕

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